入間市、狭山市で外壁塗装なら入間リフォーム

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従来のシーリングを凌ぐオートンイクシードの魅力

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サイディングに代表されるように、外壁材のなかにはボードやパネルを複数枚組み合わせて貼り付けるタイプの素材があります。

こういうボードやパネルの外壁材だと、どんなに隙間なく密着させてひっつけても、どうしても隙間ができるものです。

そこで登場するのがシーリング材です。

今回は、外壁塗装の寿命を長持ちさせるためにシーリング材としてオートンイクシードが推奨される理由を見ていきましょう。

シーリング材の重要性

冒頭にも述べたように、シーリングとは外壁材であるボードやパネルの間の隙間に詰めて、隙間を密閉するためのものです。

シーリングをパネルの間に詰め、外壁材の隙間から汚れや水分などが建物の内部に侵入するのを防ぎます。

逆に、シーリングを使用しないと、外壁材の隙間から簡単に汚れや水分が内部に侵入してしまうため、塗料の劣化よりも先に建物内部から腐食が進んでしまい、思わぬ補修工事が必要になる場合もあるのです。

また、シーリングは汚れや水分の侵入を防ぐだけでなく、地震などの揺れによる外壁材にかかる負担を和らげる役目も担っています。

一枚の壁の場合、強い揺れが加わると簡単にひび割れてしまいますが、複数のボードやパネルを組み合わせた外壁材の場合、その隙間にシーリングを詰め込むことによって、それが緩衝材として揺れによる負担を軽減するのです。

上記のように、シーリングには外壁材が直接受けるダメージや負荷を軽減する役割を持っています。

ただ、それだけ常にダメージを受けているわけですから、劣化は早いです。

もちろん住宅自体やその立地する環境によっても違いますが、シーリング材によってはたった3年ほどで寿命迎えてしまうこともあります。

外壁塗装に用いられる塗料はどんどん進化が進んでおり、今では非常に耐用年数の長い塗料もあります。

10年以上の耐用年数を持つ塗料も珍しくありません。

ところが、どんなに耐用年数に優れた塗料で外壁を塗装しても、その隙間に使用するシーリング材が先に寿命を迎えてしまっては意味がありません。

シーリングは劣化しても塗料はまだまだ機能しているので大丈夫と考えるのは大きな誤りです。

シーリングが劣化すると、たちまち雨水などの侵入を招いてしまいます。

それによって、建物の内部から腐食するなど大きなダメージが住宅に加わるのです。

したがって、たとえまだ塗料には問題がなくても、シーリング材に劣化が見られた場合は、早急に何らかの対処をしなければなりません。

要は、シーリング材の打ち替えが必要です。

そのためには、結局、足場を組み立て、外壁全体のシーリング材を打ち替えるという手間がかかります。

せっかく高機能の耐用年数に優れた塗料を使って塗り替えても、先にシーリング材が劣化してしまうと大きな出費になってしまうわけです。

オートンイクシードとはどんなシーリング材

そんな時に登場したのが、「オートンイクシード」というシーリング材です。

オートンイクシードの何が他のシーリング材と違うかというと、その耐用年数に注目してください。

なんと20年以上もの寿命があるとされています。

では、なぜ20年以上もの寿命をオートンイクシードは持つことができるのでしょうか。

まず、可塑剤というシーリングの劣化の原因となる成分を配合していないことが一つの理由です。

可塑剤はシーリングを柔らかくするために添加されるものですが、風雨や温度の変化、紫外線の照射などによって徐々にシーリング材から離れてしまいます。

この可塑剤がシーリング材から分離する現象を「ブリード」と言って、ブリードが起こったシーリングは弾性や柔軟性を失い、ボロボロ崩れやすくなってしまうのです。

そんな劣化の原因となる可塑剤を、オートンイクシードは使用していません。

その代わり、「LSポリマー」という新開発の分離しない物質を使用することによって、シーリングの弾性と柔軟性を長期間維持することに成功しました。

また、オートンイクシードは、揺れに対する耐性も高いです。

振動が加えられるとシーリング材は伸縮します。

ところが、何度も伸縮しているうちに徐々に弾力がなくなっていき、やがて固くなって揺れに対応できなくなってしまうのです。

オートンイクシードは、通常のシーリング材よりも3倍以上の耐震性があります。

さらに、オートンイクシードは非常に高い耐候性も獲得しています。

メーカーによると、オートンイクシードには水分や熱、紫外線など自然界にあるシーリングの劣化要因に対して高い耐久性を持つとのことで、実験によると厳しい環境下において6000時間以上もの耐候性を可能にしました。

実際に住宅に使用した場合に換算すれば、30年以上もの耐用年数があるということです。

このように、外壁塗装の寿命を長くするためにもシーリング材には耐久性・耐候性に優れたオートンイクシードがおすすめなのですが、シーリング材の充填には技術力が必要な点に注意しなければなりません。

技術力のない業者に依頼してしまうと、たとえオートンイクシードであっても、その機能を発揮する間もなく剥がれてしまうことがあります。

そういうことのないように、入間市や狭山市でオートンイクシードをご検討であれば、ぜひ外壁塗装の入間リフォームにご相談ください。

代表 杉田
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